医師のご紹介

ごあいさつ

院長 

平成5年3月2日、西宮市津門稲荷町で開業いたしました。初めは2号線沿いに医院がありました。平成7年1月の阪神淡路大震災で、医院の損傷も大きく、平成10年に現在の場所に移動いたしました。開業前は、神戸大学病院、加古川市民病院、神戸労災病院で勤務医をして、外来診療、手術などこなしてきました。医学博士号の研究では炭酸ガスレーザー、ヤグレーザーを使った実験をして、「種々の新しい物理エネルギーを用いる治療法に関する基礎的研究」という論文を書き上げました。基礎的研究だけではなく、実際の診療でもガンを初めとして色々な疾患でレーザーや凍結手術をしてきました。これが今フォトフェイシャルという、光を用いての皮膚の若返りの治療の元になっているかもしれません。開業してからは一般的な耳鼻咽喉科疾患の診療を日々しています。

当医院では、なるべく患者さんの質問、疑問にお答えできるようにしているつもりです。病気というものは急性、慢性、炎症、腫瘍、その他色々あります。治るものもあれば、長く時間が掛かるものもあり、今の状態を保つことが精一杯の場合もある、また治らずに進行するような病気もあります。ですので、出来るだけ、ご自身の今の状態がしっかりつかめれば、少しでも楽に過ごせるかもしれません。うまく説明できないかもしれません。納得できる媼お答えが出来ないかもしれませんが、判らないことはどうぞご遠慮なくお尋ね下さい。

4廻り目の年女を過ぎたあたりから、アンチエイジング、健康などに心が引かれるようになってきました。平成18年から皮膚の若返りの機械、ルミナス1を導入、フォトフェイシャルを行っています。自分自身にしてみると、確かに残るシミもありますが、薄くなったり消えていったり。ソバカスのような若い時からのものは随分無くなったと思います。


院長 増田基子

院長略歴

1977年 神戸大学医学部卒業
1977年〜1979年 神戸大学医学部付属病院耳鼻咽喉科学教室入局
1979年〜1981年 神戸大学医学部付属病院耳鼻咽喉科助手
1981年〜1986年 加古川市民病院耳鼻咽喉科
1985年 日本耳鼻咽喉科学会専門医に認定
1986年 医学博士号取得
1986年〜1992年 神戸労災病院耳鼻咽喉科
1993年〜1998年 西宮市津門稲荷町にて開業
1998年 西宮市津門大塚町に移転し現在に至る

私は5人家族です。と言っても長女は仕事で今は家を離れています。次女、長男は学生でまだまだ私自身頑張って働かなければいけません。子供達も大きくなって、いちいち親の出る幕はなくなってきました。これを機会にペットでも飼おうかと思ったり。でも留守がちな我が家、ちょっと相手が出来なくて可哀想ですかね?趣味と言って自慢できるものはありません。休日はジムに行っていることが多いです。昔は時間があれば、ケーキやパンを灼いたり、子供が幼稚園の頃は通園バッグや小物を作ったりしていましたが、だんだんと根気が無くなってきています。今後したいことは、英語の勉強、旅行かな?

専門とする疾患など

博士号はレーザーなどの熱エネルギーを与えた時の細胞変化で授与されました。大学病院時代はレーザーを使っていましたが、市中病院勤務以後は一般的な耳鼻咽喉科疾患を診療してきました。中耳炎、副鼻腔炎、鼻アレルギー、咽頭炎、喉頭炎などです。市中病院での勤務時には手術も多数こなしてきました。中耳炎、副鼻腔炎の手術などが主でした。開業後は積極的に手術することはなくなりましたが、時に鼻茸をとったり、鼓膜にチューブを入れたり、入院が要らない手術をしています。

所属学会・認定医など

日本耳鼻咽喉科学会所属
1985年に学会認定専門医
日本耳鼻咽喉学会認定騒音性難聴担当医
日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医

スタッフ紹介

スタッフ

いつも笑顔で明るい雰囲気で患者様に応対しています。診療後もおやつを食べて井戸端会議。楽しい雰囲気です。おかげで耳鼻咽喉科の経験も増えたけれど、体重も増えました。

スタッフ

・・・ 当院での勤務半年の、新人さん2人です。 ・・・

右>>
『先輩方に時に厳しく、時に優しくご指導頂き、切磋琢磨する日々です。これからも日々、精進していきます。』

左>>
『頼もしい先輩にサポートされ日々頑張っています。戸惑うこともあります、助けられながらも成長していきます。』

スタッフ

・・・ ベテランスタッフです ・・・

開業頃からずっと勤務してもらっているスタッフもいます。
スタッフに支えられて、診療を行っています。